Psychological transition | HiroOZ ARTshop

2020/01/10 17:13

初めましてHiroです。
私は海外の人を受け入れる宿業をしながらアートと称する制作物を作りはじめました

もうかれこれ10年以上になるなぁ
あっと言う間
だけど何も出来てない。。。

抽象的なモノが好き
自分が生み出すモノを普通の綺麗なモノと言うよりか
どちらかと言うと
『何ですか?コレ?』
っていうモノ。

こんな感じ
自分で描いててカッコいいって思うモノ

理解される事が無くても構わない
人はそれぞれ価値観や感覚が違う

自分の絵が好きな人も居れば
タダの落書きだと思う人も居る

それでいいと思う。

昔自分もあったなぁ
『こんなん誰にでも描けるじゃん。』
そんな気持ちの時
描いてみたら描けないし
描けたとしても自分が好きなモノではない

人が好きなモノを真似してみただけ
だから作る時のパッションがとても大切
作る物が気持ちが入れば何故か人に伝わる

人によっては技術的な所から見る人も居れば感覚的に味わう人も居る
自分の作品は感覚的にかんじて楽しんでもらうものだと思う

それを感じて貰えればそれだけでもうれしい

辛さを感じながら描けばそれが感じ取れる
楽しさを感じながら描けばそれが反映されるという物だ

どちらも自分だしどちらも大切だ
今を生きる感覚を得られるのが私はアートなのかもしれないと感じる

だから色々なモノにチャレンジする

自分に素直に自分の感覚に従い動くのだ
それはタダ純粋に自分の好きなものの探求の上の自分自身との戦いだ